家を出る前にはもちろん、まずは身だしなみをチェック。美容師さんは職業柄、ほとんどの場合が私服での面接。
けれども、やはり面接。清潔感のある服装を心がけよう。(服装もチェック対象の場合アリ)
忘れがちなのがコレ。面接中に着信音が流れてくるなんて、最悪です!
マナーモードも音がもれるので、オススメはできません。

 
遅刻は勿論厳禁!早く着きすぎるのも迷惑な場合があるので、5~10分前に到着しておくのがちょうど良いのでは。万が一、遅刻しそうな場合は、必ず時間前に電話連絡を。相手は自分の為に、時間をとってくれているという事を忘れてはダメ。指定された時間以外はお客様の予約が入っていることもあるので、くれぐれも遅れないように。
 
サロンの店内に入ったら、受付などで名前を名乗り、お辞儀をして(腰から30度)ハキハキ挨拶。面接担当者の人だけでなく、取り次いでくれる人への態度にも気をつけよう。それと、うっかりしがちなのが面接担当者を待っている間の態度。もし担当者が接客中でしばらく待たなければいけない場合でも、携帯電話でメール、足を組んで置いてある雑誌をパラパラ、なんて事は厳禁!店内に一歩入れば面接は始まっています!!
 
「はじめまして。○○○○です。よろしくお願いします」挨拶後にお辞儀。勧められてから着席、そして荷物は足元に
 
 

 
必ず聞かれそうな質問の答えは、あらかじめ整理しておこう。ただし、いかにも「用意してました」って言う答えもあまり印象が良くない。答えを丸暗記するのはできるだけ避けて、自分の言葉で話すことを心がけよう。 わからないことは、無理をして結果ボロを出すよりは「わかりません」と正直に言えば良い。
よくきかれること*志望動機・長所短所・自己PR
 
 

 
サロンからの質問と同様に事前に内容を整理。どれだけ自分がそのサロンで働きたいと思っているのか、そのためにどれだけお店についてリサーチしているのか、さり気なくアピールしながらの質問をするのもひとつの手。サロンワークは接客業。コミュニケーション能力を必要とされる事も忘れずに。積極性と暑苦しさは紙一重、あくまでも空気を読みながらの質問を心がけよう。
 
 

 
面接が終わったら、「ありがとうございました。」とお礼を忘れずに。担当者以外にも状況をみて、挨拶ができるようなら挨拶をして帰ろう。(スタッフが少人数のお店など、採用に関して担当者以外の意見も意外と大きかったり…。)それ以前に社会人としてきちんとした挨拶ができることはあたりまえの事。面接が終わったからといって、店を出るまでは気を抜かないように!
 
 

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