応募の電話"マナー5ヶ条"
静かな所でかけよう。
 

家の中など静かな場所でかけるのが基本。
携帯電話の場合は、圏外になって電話が切れないよう電波に注意。まわりが騒がしいとお互い声が聞き取りにくく、相手に悪印象を与えることにも…。

もし声が聞き取れない場合は、「電話が少し遠いようで」と言えば失礼にならない。

   
相手は仕事中だということを忘れずに
 

電話をかける時、サロンは普通営業中。
担当者の迷惑にならないよう、あらかじめ営業時間の確認などをして、時間帯にも注意。相手が出られない時は、何時ごろなら大丈夫か聞こう。
「かけ直してください。」と言うのは印象×。(状況によるが、先方がかけなおすと言ってくれた時などは逆にお願いした方が良い)

普通、金曜日の夕方や週末はサロンが忙しいので電話はやめよう。

   
応募の電話であることは初めにはっきりと
 

お客様からの電話もあるので、最初に応募の電話であること、フルネーム、何を見て応募したのかを伝え、担当者に取り次いでもらおう。

例)
そちらの求人をビューティーエッグにて
拝見しました○○○○です。
担当の□□□□さんはお手すきでしょうか?

   
メモは必ずとろう
 

面接の日程・時間・場所・必要なものなど、メモをとって最後には復唱を。
応募の電話はわりと緊張してしまうものなので、前もって「聞いておくべきリスト」を作っておくのがおすすめ。
それでも聞き忘れがあったら、「何とかなるか」なんてほって置くのはやめて、必ずもう一度電話で聞こう。

例)
○月○日○時ですね。
お持ちするものは履歴書、筆記用具ですね。
よろしくお願いします。

   
電話を切る前にはお礼を
 

電話をきる前にはお礼を言い、タイミングにも注意。相手がきる前に受話器を置くのは失礼にあたるので、気をつけて。

   

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